IVI プラットフォーム概要

IVIプラットフォームとはインフラ、アプリ、デバイス、ツール といった複数のコンポーネントによって構成され、それらの ハードウェアおよびソフトウェアを相互に連携させることで価値を提供するしくみです。

  • ものづくりを実践する企業にとっての価値を最大化することを第一の目的とします
  • 構成するコンポーネントについて、オープンな仕様にもとづくエコシステムとします。
  • 企業データの所有者は企業自身とし、ボトムアップなしくみづくりを可能とします。

IVI プラットフォーム 2017

プラットフォーム(PF)カテゴリー

生産技術情報PF 設計情報から生産ラインの構成を検討し、試作から量産までのプロセスに至る技術データを扱うPF
現場情報管理PF 生産現場で得られる品質データ、技能データ、稼働データをもとにQCDを日々改善するためのPF
計画実績連携PF 生産ラインの進捗を管理し、計画や仕様の変更、そして現場の状況にダイナミックに対応するためのPF
企業間連携PF 企業間のサプライチェーンやエンジニアリングチェーンに必要なデータをセキュアに交換するためのPF
企業まるごとPF 中小企業向けに、「売り」「買い」「作り」がつながり、生産管理で必要な機能をコンパクトにまとめたPF
予知保全PF 故障予知のために必要な関連データを、メーカーやサイトを超えて管理し、必要な対策をとるためのPF
設備管理PF 設備の稼働データを活用し、総合設備効率を向上するとともに生産管理や品質管理ともつなげるためのPF
保守サービスPF 販売した製品の利用状況をモニタリングし、故障時のサポートや予備品などを共同で行うためのPF

各 IVI プラットフォームの対応カテゴリー