会員種別

正会員

自社で工場を持ち、ものづくりを実際に行っている企業。正会員はIVIの構成員として総会での投票権が得られます。また、サポート会員の推薦権(枠あり)、個人会員の推薦権(枠無し)を持ちます。業務シナリオWGの起案および参加、ASG(先進研究分科会)の起案および参加ができます。

実装会員

ものづくりに関する製品やサービスを提供している企業。幹事会での承認が必要となります。業務シナリオWGからの推薦により、サポーターメンバーとして参加できます。実装スポンサー会員の種別は、プラットフォーム企業、コンポーネント企業、インテグレーション企業のいずれかとなります。ただし、法人であるかは問いません。

  • プラットフォーム企業
    異なるコンポーネントがもつデータを相互につなげる技術を提供する企業または企業群とする。
  • コンポーネント企業
    プラットフォームを構成するアプリケーション機能、デバイス機能、インフラ機能、ツール機能を提供する企業とする。
  • インテグレーション企業
    プラットフォームを個別の製造業のニーズに対応して構成し実装する企業とする。

サポート会員

ものづくりに関する技術により本会活動に貢献する企業。サポート会員はIVIの構成員として総会での投票権が得られます。業務シナリオWGの参加、ASGの起案および参加ができます。

学術会員

ものづくりに関する高度な知見をもつ学識経験者。幹事会での承認が必要となります。ASGへの参加、シンポジウムなど各種イベントの参加が可能です。

個人会員

ものづくりに興味をもち、本会の活動に貢献する個人。正会員からの推薦が必要となります。ASGへの参加、シンポジウムなど各種イベントの参加が可能です。

賛助会員

本会の活動を経済面で支援する企業または団体。幹事会での承認が必要となります。

 


会費

2018年9月改定

会員種別会員区分年会費
(一口あたり)
正会員大企業10万円
中小企業1万円
実装会員
(プラットフォーム企業)
大規模100万円
小規模50万円
実装会員
(コンポーネント企業)
大規模20万円
小規模10万円
実装会員
(インテグレーション企業)
大規模20万円
小規模10万円
サポート会員大企業10万円
中小企業1万円
学術会員無料
賛助会員10万円
個人会員1万円

実装会員は、IVIコンポーネント協賛費が⼝数分無料となります。

注)IVIプラットフォームとは、IVIが提唱する「つながる⼯場」のためのしくみであって、インフラ、アプリ、デバイス、ツールといった複数のコンポーネントによって構成され、それらのハードウェアおよびソフトウェアを相互に連携させることで価値
を提供するしくみをいいます。

注)IVIコンポーネントとは、プラットフォームを構成するインフラ、アプリ、デバイス、若しくはツールであって、IVIが提唱
する「ゆるやかな標準」により相互運⽤性を⾼めているものをいいます。

IVIプラットフォームおよびIVIコンポーネントの登録は、別途申請が必要となります。詳しくは、IVIプラットロームに関する
規則を参照してください。

IVIプラットフォームに関する規則

過去のプラットフォーム

正会員・サポート会員の規模

条件
大企業下記を超える企業
中小企業従業員数300名以下又は資本金1億円以下の企業(どちらかまたは両方があてはまれば中小企業区分)

 

実装会員の規模

条件
大規模資本金10億円以上、または従業員1,000人以上のいずれかを満たす企業および団体およびその子会社
小規模上記以外の企業および団体