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(日本語) IVIレターVol.15(2017/8/2)

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 2017年度の活動が軌道に乗ってきました。一方で「ものづくり」を取り巻 く世の中の動きも一層活発になっています。
 IVIは皆様の知識・経験を合わせて、今後の「ものづくり」の姿を描き、 日本から世界へ発信していきます。


≪ 定時総会開催、つながるものづくりアワード2017表彰 ≫

 6月8日午前、東京ビッグサイトにて、IVIの一般社団法人としての第1回定 時総会が開催されました。平成28年度事業報告・決算、平成29年度事業計画 ・予算、役員人事の3件を決議しました。
 また、総会に続いて「つながるものづくりアワード2017」の発表と表彰を 行いました。

☆最優秀賞
 WG番号:2M01
 テーマ名:自社製品販売後のサービス付加価値向上 
 参加企業:
  日本電気株式会社(ファシリテーター)、株式会社大竹麺機、
  中村留精密工業株式会社、三菱電機株式会社、株式会社ニコン、
  株式会社サトー、NTTコミュニケーションズ株式会社、
  アビームコンサルティング株式会社、アビームシステムズ株式会社

 他に優秀賞3WG、特別賞3WGが表彰されました。

詳細はこちらへ
→  http://iv-i.org/wp/2017/06/26/ivi-つながるものづくりアワード-2017-決定!/


≪ IIC&IVI合同 ユースケース共有セミナー開催報告 ≫

 6月8日、総会を終えた後の午後、同じく東京ビッグサイトにてIIC & IVI  リエゾン調印を記念して合同で「ユースケース共有セミナー」を開催しまし た。IIC、IVIそれぞれの会員限定で220名に参加いただき、IICからはテスト ベッドの活動内容、IVIは業務シナリオWGの活動内容を共有しました。
 それぞれの事例紹介から相互補完の関係性がわかり、今後の連携への期待 をいただきました。

詳細はこちらへ
→ https://iv-i.org/wp/2017/06/15/001-4/


≪ 今年度の業務シナリオWG ≫

 7月13日に第1回業務シナリオ合同WGを東京と名古屋で同時開催し、今年度 活動の方針とWG構成について議論しました。
 今年度は次の5つのセグメントに各WGが属する形で進めます。
【3A】品質保証と設計
【3B】設備と保全
【3C】知能化と見える化
【3D】データと全体最適
【3E】新たな結合
 今後、問題の発見と分析、課題定義を10月上旬まで進め、10月の公開シンポジウムでの中間発表に臨む予定です。

 公開シンポジウムについては決まり次第、お知らせします。


≪ クロスインダストリ委員会について ≫

 IIC & IVI合同企画の実現に向けてIVIの中で旗を振ったのが、クロスインダストリ委員会です。
 高鹿委員長にその紹介と今後の計画について寄稿いただきました。
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 今年度クロスインダストリ委員長を拝命いたしました富士通株式会社の 高鹿初子です。
  本委員会は今年新設の委員会で、「製造業の枠を超える、製造業を変える」ということをテーマに活動をしていきます。製造業、あるいは日本という地理的に限定された範囲を超えてさまざまなつながる工場を支援します。
外部組織とリエゾン(関係構築)の窓口としても活動します。
 今年度は、日本原価計算研究学会と共同で「IoTとコストマネジメント研究会」の開催、また、リエゾンとしてIICとの合同ワークショップの開催(すでに第1回目を6月8日に開催)、毎回参加者を募集してIVI活動に参加 しづらい会員でも参加できるイブニングサロン会、製造業の枠を超えるビジネスモデルを考えるビジネスモデルWGを開催します。
 今年一年どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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≪ 教材開発普及委員会 事例集発行 ≫

 IVIは今年度から教材普及委員会を設置し、その考え方や実践内容を普及させる活動をはじめました。
 福本委員長によるその紹介と抱負です。
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 本年度より発足しました、教材開発普及委員長を拝命いたしました東芝デジタルソリューションズ株式会社の福本勲です。
 IVI は、その存在や考えを実際のものづくりの現場に広めると共に、その手法やツールや考え方などを普及していく段階となってきています。そんな中、本委員会ではIVIのこれまで、またはこれからの知的財産をしっかりと
教材のかたちにして、セミナー資料や出版など、さまざまな形で会員以外にも提供してまいります。
 本年 6月には昨年度の業務シナリオの成果を”IVI業務シナリオ集”にまとめ、発刊いたしました。こういった成果がものづくりの未来を担う多くの人の手に届き、その中に示された内容が、それぞれの立場のそれぞれの課題を解決するヒントとなればと考えております。
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→”IVI業務シナリオ集”をお求めの方はこちらからお申込み下さい。
 (一般書店では販売していません。)
  http://iv-i.org/wp/2017/07/14/2016年度-ivi-業務シナリオ集販売開始!/


≪ パブリシティ委員会2017年度活動について ≫

 さて、このニュースレターを含めパブリシティ全般を担当するパブリシティ委員会について鍋野委員長から活動状況と抱負を述べさせていただきます。
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 パブリシティ委員会は、IVIの活動に関するパブリシティ全般に関わっています。外部のイベントやセミナーなどでIVIの活動内容や事例を紹介し、IVIの認知度向上に努めるとともに、IVIの活動に興味をもつ企業へのIVI参加を促しています。また、メディアからの取材や、IVI開催イベントの運営なども対応しています。10月と3月開催するの公開シンポジウムが特に重要なイベント活動となります。
 今年度のパブリシティ委員会としては、これまで通りIVIの活動を外部に伝えていく活動を継続するとともに、IVI公式サイトのリニューアルやニュースレターの配信、そしてIVIの各委員会の活動を積極的にサポートして行
きたいと考えています。
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編集部から
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 IVI Newsレター 第15号では、海外連携をはじめとする、さまざまなIVI活動の一端を紹介しました。
 今後も各委員会の活動をトピックと合わせて紹介していきます。
 これからも皆様に役立つ情報をお届けしていきますので、今後ともご愛顧よろしくお願いします。

→ 本メールの配信停止
  http://iv-i.org/newsletter/index-ja.html
→ IVIへのお問い合わせ、本メールへのご意見・ご感想
  http://iv-i.org/contacts.html

【IVIパブリシティ委員会】IVI Newsレター編集スタッフ
委員長 鍋野 敬一郎
副委員長 沖 聖子
委員 川野 俊充、Axel H. Saleck、守田 咲絵、木村 和生
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