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バーデン=ヴュルテンベルク州使節団と合同ワークショップ開催

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2017年9月4日、東京に来訪したドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州(BW州)使節団6名とIVIメンバー11名の間でワークショップが開かれ、相互の活動紹介と協力関係構築に向けた議論が行われました。

使節団の訪日プログラムはAllianz Industrie 4.0 Baden-Wuerttemberg*1Baden-Wuerttemberg International (bw-i)*2によって運営され、同州の企業であるSAPやEVO Informationssystemeからの代表者が参加しました。ワークショップの開会に当たってはbw-iのCEO Schmidt-Eisenlohr氏、Allianz I4.0のMüller氏、IVI西岡理事長の3名がスピーチを行いました。続くプログラムでは、Allianz I4.0のZanker氏、Müller氏、西岡理事長が、両団体の活動の手法や連携が可能と思われる活動内容について講演しました。また、EVO Informationssystemeの CEO Widmann氏、SAPの Senior Manager Puttrich氏、IVI理事堀水氏(日立製作所)は、両サイドにおいて生み出された事例を紹介し、IVI理事古賀氏(東芝)はIVI地域セミナーにおける中小企業の支援について講演しました。

今回の合同ワークショップは、両国における課題や取り組み、Industrie 4.0/IoTの技術が導入される製造業企業の環境の共通点、相違点を学びあう機会となりました。今後、活動における連携が実際に展開していくことが期待されます。

*1 Allianz Industrie 4.0 BW:BW州においてIndustrie 4.0への取り組みを推進する団体。

*2 bw-i:同州の国際的な経済・学術交流の促進団体。

 

合同ワークショップの様子(都内で開催)