入会に関するよくある質問

入会区分の違いを教えてください。

正会員:ものづくりの現場を持つ企業(現場は国内外問わず)

サポート会員:ものづくりとITの融合を支援する企業

学術会員:本会の趣旨に賛同した学識経験者

賛助会員 :本会の趣旨に賛同した企業や団体又は個人

※ワーキング・グループの参加区分については後述をご確認ください。


サポート会員の入会方法について教えてください。

またサポート会員での入会の場合は、「正会員企業の推薦」あるいは「IVI幹事会の推薦」が必要となります。

「正会員企業の推薦」の場合…

正会員企業はサポート会員を推薦する推薦枠を口数に応じて保持 しており、その推薦枠での入会となります。

(正会員大企業:1口あたり3推薦分 正会員中小企業:1口あたり1推薦分) 入会申込書に推薦をした正会員企業の名前を記入し、事務局へご提出ください。

入会申込書を受領後、正会員企業のIVI担当者にIVI事務局より確認いたします。 正会員企業のIVI担当者が把握していないと、推薦が確認できない場合がありますので、 事前に正会員企業内への調整をお願いいたします。

「IVI幹事会の推薦」の場合…「正会員企業の推薦」がない場合は、入会申込書と併せて推薦依頼書を記入していただきます。

幹事会に推薦を募り、一定の推薦があれば入会となります。幹事会で推薦を受ける場合にはIVIへの貢献、IVI会員へのサポート、など提供いただける活動を事前に審査させていただきますので、推薦を得られない可能性があります。

また推薦確認に最大1か月ほどかかる場合もございます。


ワーキンググループ(以下、WG)への参加方法を教えて下さい。

WGへの参加は正会員・サポート会員のメンバーの方のみとなります。

賛助会員の方はWGへの参加はオブザーバー参加 (後述) となります。

WGへの登録・削除等は該当WGのファシリテーターの方へ一任しておりますので、入会後、ファシリテーターの方へ直接ご連絡 をしていいただきます。

またファシリテーターの情報はIVI会員webサイトからご確認いただけます。


オブザーバー参加とはどのような意味でしょうか?

WGでの議論には参加はできますが、メンバーではありませんので、報告書にはメンバーとしてではなく、オブザーバー(協力者)として記載されます。

WG内のデータの閲覧制限がある場合もございます。


登録者の人数について教えてください。また登録者となるメリットを教えてください。

大企業(正会員・サポート会員とも)は1口あたり3名様までのご登録が可能、中小企業(正会員・サポート会員とも)は1口あたり1名様までのご登録が可能です。賛助会員は1口あたり3名様までご登録が可能です。

登録者はWGへの参加資格があります(賛助会員はオブザーバーとしての参加)。また会員サイトのアカウントを発行いたしますので、会員サイト内でのディスカッション、資料の閲覧、IVI主催シンポジウムへの事前参加申し込みが可能となります。


会費について教えてください。

IVIの年度は4月1日から3月31日です。

大企業(正会員・サポート会員とも)は1口あたり10万円、中小企業(正会員・サポート会員とも)は1口あたり1万円、賛助会員は1口あたり10万円となります。

入会時期に応じて、四半期ごとに会費を初年度のみ割引いたします。

4~6月入会 100%
7~9月入会 75%
10~12月入会 50%
1月~3月入会 25%

 


会合の頻度について教えてください。 

WGによって頻度が異なります。

業務シナリオWGは月に一回(基本第2木曜日)に全体会合があります。

プラットフォームWGは月に1回(基本第4木曜日)に全体会合があります。

ゆるやかな標準WGは現在定期的な会合は行っておりません。

またWGによってはアドホック(個別)会合を行っております。


WGの種類について教えてください。

業務シナリオWG:

プラットフォームWG:

ゆるやかな標準WG:


入会時期について教えてください。

年度の途中での入会は随時受け付けております。

WGは基本一年単位で活動しておりますので、できるだけ早い時期での入会をお勧めいたします。