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お知らせ

IVI業務シナリオ書籍販売開始!

IVIは、2016年6月17日より、あらたに一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブとして再スタートしました。昨年度(任意団体としての活動)の成果報告として、以下の2冊を作成しました。事務局よりご購入ください。<購入申込書

(1) 2015年度IVI業務シナリオ集
つながる!ものづくりのための20のユースケース

(2) ゆるやかな標準活用手引き
「ゆるやかな標準」を活用したシステム構築入門

お知らせ

IVIホワイトペーパー公開(第一弾)

IVIホワイトペーパーを公開します。


IVI-WP01: IoTメガトレンド2045


IVI-WP02: 現場学のためのシステム理論


IVI-WP03: ゆるやかな標準による新たな連携


IVI-WP04: つながる工場の業務シナリオ

 

IVI-WP05: シナリオ記述のためのメタモデル(準備中です。)

IVI-WP06: ものづくりのプラットフォーム(準備中です。)

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IVIレターVol.6(2016/6/1)


IVIつながるものづくりアワード2016

5月30日に諮問表彰委員会が開催され、「IVIつながるものづくりアワード2016」の選考が行われました。

2015年度の20の業務シナリオWGの中から、諮問表彰委員会の有識者の皆さまによる厳選なる審査の結果、「IVIつながるものづくりアワード2016」最優秀賞1件、優秀賞4件と特別賞2件が決定しました。

受賞された皆様はおめでとうございました!!

6月17日に開催される「IVI法人化記念シンポジウム」の中で表彰式が行われ、賞金と表彰状が授与されます。表彰状は、各WGで一緒に活動された企業の方にも授与されます。

また、最優秀賞1件・優秀賞4件の記念プレゼンテーションが行われます。それぞれの企業がどのような活動を行ってきたのか、をご確認いただくことができます。

最優秀賞には、中小企業を中心とするつながる町工場(ファシリテーター
今野製作所)が選出されました。諮問表彰委員会  小川紘一委員長( 東京大学政策ビジョン研究センター シニア・リサーチャー)は、受賞理由として、「日本のものづくりを担う中小企業の未来を切り開くことにつながる活動である」として、その取り組み内容を高く評価しました。

【最優秀賞】
306  中小企業を中心とするつながる町工場(今野製作所、富士通、西川精機製作所、エー・アイ・エス、理化工業、伊豆技研工業、三菱総合研究所、ITコーディネータ協会)

【優秀賞】
211   人と設備の共働工場における働き方の標準化(トヨタ自動車、他)
108-3  想定外の状況に対応可能なMES(デンソー、他)
106-1  現物データによる生産ラインの動的管理(パナソニック、他)
108-2  企業を超えて連携する自律型MES(小島プレス、他)

【特別賞】
106-3  保全データのクラウド共有とPDCA(NEC、他)
105   設備ライフサイクルマネジメント(矢崎部品、他)

なお、「IVIつながるものづくりアワード2016」の選考にあたっては、1次審査(理事長&ビジネス連携委員)で10件を選出、2次審査(理事長&諮問表彰委員会)ではそのうち上位7件が活動内容のプレゼンを行い、その結果も含めて選出、という厳選なる審査が行われています。

→ IVI法人化記念シンポジウムについて(参加申込ページのリンクあり)
https://iv-i.org/events/160617.html

→ 参加申込ページ

https://docs.google.com/forms/d/1cN7K5jDWXeOBv3YgRi_20T-1bFWOU_Kd-Arq0l3WIHM/viewform

 

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諮問表彰委員会(5月30日開催)

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最優秀賞を受賞された今野製作所 今野社長のプレゼン


編集後記

IVI Newsレター担当 高鹿です。

IVI Newsレター 第6号では、「IVIつながるものづくりアワード2016」についてお届けしました。6月から活動がスタートしたIVIの1つの成果です。最優秀賞・優秀賞の記念プレゼンテーションをご覧いただくと、IVIの活動をよりご理解いただけるのではないかと思います。

これからも皆様に役立つ情報をお届けしていきますので、今後ともご愛顧よろしくお願いします。

発行:インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ
パブリシティ委員会

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IVIレターVol.5(2016/5/20)

ハノーバーメッセでのIVI講演

2016年4月25日(月)~29日(金)に、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催されたハノーバメッセ2016。世界最大の産業専門展示会と呼ばれ、最新の産業技術・製品が一堂に会します。今年は世界から19万人が来場したそうです。 ハノーバーメッセ2016で西岡理事長は“Industrie 4.0 meets the Industrial Internet”の中で講演を行いました。 2015年度の活動の成果である20の業務シナリオプロジェクトの紹介、そして、ドイツ、アメリカのイニシアティブ活動に対して、IVIでは人の知恵が価値を創造し、協調領域と競争領域を意識した活動を推進していく、などと講演しました。 “Industrial Value Chain Initiative (IVI) – A Japanese contribution to smart manufacturing” ハノーバーメッセの中のオープンスペースでの講演でしたが満席でドイツでも高い注目を集め、今後の海外パブリシティ活動の第一歩を踏み出しました。 続きを読む “IVIレターVol.5(2016/5/20)”

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IVIレターVol.4(2016/4/26)


2016年度の業務シナリオWG

西岡理事長から今年度の業務シナリオWGの進め方について説明がありました。新しくWGを結成して1年間の活動を進める準備フェーズがスタ―トします。
5月12日(木)、6月9日(木)の活動を経て正式な活動の業務シナリオWGが決定していきます(IVIの全体会合は毎月第2木曜日の開催です)。
IVI入会を検討されている方は、新年度になり新しく活動を開始するこの時期の入会がお勧めです。

2016年度も様々な活動を推進していくため、新たにプラットフォーム委員会、諮問表彰委員会、地方ネットワーク委員会を設けて、運営を進めていきます。

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2016年度のIVI組織

 

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2016年度の活動案

 

2016年度もIVIでは会員以外も広く参加いただけるシンポジウムを3回開催し、活動内容を共有していく予定です。

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2016年度のIVI活動スケジュール案


地方セミナー・ワークショップ

IVIの全体会合は従来は東京だけで開催されてきました。地方の中小企業にもご参加いただけるように、年4回のミニセミナーを開催します。
地方セミナー運営のためにIVIでは地方ネットワーク委員会を設置して開催地区、開催内容を具体化していきます。

具体的には、地方自治体や地方支援機関、中小企業でグループを形成して、継続して年間4回程度のセミナー+ワークショップを開催するものです。東京で実施している業務シナリオWGのミニ版という位置づけとなります。実際に活動しているIVIメンバーが地方を訪問して支援を行います。

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地方セミナー・ワークショップ案


IVIシンポジウムのプレアナウンス(6月17日)

パプリシティ委員会から今年度の1回目のシンポジウムについてのプレアナウンスを行いました。
6月17日(金)の午後、東京ビックサイトで行います。シンポジウムは会員以外の方にも広くご参加いただけます。

IVIで2015年度に活動してきた業務シナリオWG 20グループから「つながるものづくりアワード」として優秀WGを5グループ選定。表彰式、最優秀WGのプレゼンを行うことを予定しています。これから諮問表彰委員会にて対象WGの選定を行っていく予定です。

 

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シンポジウムの実施案


ハノーバーメッセでの講演(4月28日)

西岡理事長はハノーバーメッセ2016の“Industrie 4.0 meets the Industrial Internet”.の中で講演を行います。

■講演について

4月28日 11:00~ Stand D19  ホール8
“Industrial Value Chain Initiative (IVI) – A Japanese contribution to smart manufacturing”

ハノーバーメッセに参加される方はぜひ西岡理事長の講演も聴講ください。
講演終了後に記念撮影を予定していますので、ぜひご一緒しましょう。

→ 詳細を見る
http://www.hannovermesse.de/event/the-industrial-value-chain-initiative-ivi-a-japanese-contribution-to-smart-manufacturing/VOR/69264


編集後記

IVI Newsレター担当 高鹿です。
IVI Newsレター4号では、2016年度のIVIの活動情報をお届けしました。
これからまたIVIの新たな挑戦が始まります。IVIの情報を共有してIVIの活動の輪が広がることを期待しています。

これからも皆様に役立つ情報をお届けしていきますので、今後ともご愛顧よろしくお願いします。

発行:インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ
パブリシティ委員会

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IVIレターVol.3(2016/3/28)


IVIシンポジウム報告

開催当日 3月10日は、まだ肌寒い一日でした。450名(会員関係者200名、一般その他250名)の来場者を迎え受付は大忙しでしたが、特別会員のペッパー君のお出迎えが気持ちを和ませてくれました。 来賓のご挨拶では、経済産業省製造産業局 局長 糟谷敏秀様より、「第4次産業革命への対応」をご説明いただきました。 IMG_072 経済産業省製造産業局 局長 糟谷敏秀様 ■IoTは大企業だけでない! 糟谷局長によると、政策的対応の中には、「中小企業への導入支援」も明記されています。 WGにも、「中小企業を中心とするつながる町工場」(306)があるように、IoTは敷居が高いもの、また大企業だけのものでない事が、このシンポシンポジウムで明確になりました。 確かに、大企業と比べると中小企業は、制約が多いですが、限られた資源で効果を出せるIoTモデルをIVIから発信される事を期待したいと思います。 ■まずは、人と人のつながりが大事 大多数のWGの発表の最後は、懇親会(飲み会)の写真が披露されていました。そして、プレゼンターが、口をそろえて「データのつながりだけでなく、人と人のつながりが大事」と発表されていたのが、印象深かったです。お互いのコミュニケーションあってこそのデータ共有で、「つながる」第一歩かもしれません。 ■アンケートから 「IoTに対する製造業の課題としてどのような点が重要とお考えでしょうか?」という質問に対しては、トップ(経営)主導によるスピード感を持った対応、IoT対応にするコストに対する効果、ビジネスモデルの創出、IT技術者・企業内の人材・知識不足、セキュリティの確保が重要というご意見を多くいただきました。 「各WGの発表内容、実証実験の成果などについてご意見」という質問に対しては、動画を入れてのプレゼンはわかりやすかった、机上の空論ではなく、実際に行動(実証実験)された事で参考となった、活動を継続して行ってほしい、というご意見が多く、今回のシンポジウムで私達の活動が評価されたことはうれしく思いました。 「あなたが所属する組織がIVIに貢献いただけることがあればぜひお聞かせください」という質問に対しては、インフラ、プラットホーム、BOPモデル等の標準化、IVIの考え方、手法を全国へ展開するお手伝いをしたい、WGに参加したい、という積極なご意見を多くいただきました。 「IVIのこれまで、そしてこれからの活動について、ご意見、ご要望をお聞かせください」という質問に対しては、これからの発展を期待しているので一緒に頑張りましょう、今後参加します、ゆるやかな標準を早く具体化して公開してほしい、中小企業へのフィードバック、活用できる仕組みにつながると良い、というようなご意見をいただきました。 ■終わりに 多くの参加者にご来場いただき、IVIの活動について知っていただくことができ、アンケートでも応援メッセージをいただきました。今後もシンポジウムなどを通じて広く活動を知っていただけるようにしていきたいと思います。

報告者:河岸文子 続きを読む “IVIレターVol.3(2016/3/28)”

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