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お知らせ

IIC & IVI合同ユースケース共有セミナーを開催しました

 

IIC & IVI リエゾン調印記念イベントとして 2017年6月8日に「IIC & IVI合同 ユースケース共有セミナー」を開催しました。IICとIVIの会員限定で220名が参加しIVIはグローバルへの第一歩を踏み出しました。IVIのユースケースは現場にフォーカスされ、IICのユースケースはIT技術を利用した広範囲な事例でお互いが補完できる関係になるだろうことがわかり、参加された皆様からも今後の合同ワークショップの開催に期待が持てると評価いただきました。

今回のセミナーは2017年4月26日にIICとIVIでインダストリアルIoT(IIoT)推進で連携する合意文書(MoU)の調印が行われたことに基づき開催された第1回目の合同ワークショップです。IICで実施されているテストベッドの活動内容、IVIで実施されている業務シナリオWGの活動内容を共有する場となりました。それぞれのリエゾン窓口が富士通だったこともあり調印から1か月余りの短期間で開催することができました。

IICからはステアリングコミッティメンバーの Wael William Diab様( Huawei)、Dr.Jacques R. Durand 様(富士通)の2名が来日され、IICの概要、リエゾン、IoTエコシステム、そして、グローバルIIoTナレッジセンターに関する講演が行われました。さらに、富士通、東芝、日立・三菱電機・インテルの3つのテストベッドの取組みが紹介されました。

IVIからは西岡理事長からIVRA、モデルとツールに関する講演を行い、IVI AWARDを受賞したWGなどからの事例紹介を行いました。さらに、諮問表彰委員長の小川先生(東京大学)にもご登壇いただきIVI AWARDの表彰セレモニーを行いました。

 Wael William Diab 様  Dr.Jacques R. Durand 様  西岡 靖之理事長
 会場の風景 司会 高鹿初子(富士通)
 
IVIユースケース    
 水野博之様(CKD)
 山田啓太様(明治電機)
 今野浩好様(今野製作所)
 北野芳直様(日本電気)
   
IICユースケース    
水谷隆夫様(富士通)
堀内健介様(東芝)
北井克佳様(日立製作所)
     

 最後に集合写真を撮影

クロスインダストリ委員会 委員長 高鹿初子(富士通)

お知らせ

IIC & IVI合同 ユースケース共有セミナー(会員限定) 6月8日

 

2017年4月26日、ドイツのハノーバー市にて、インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(以下、IIC)とインダストリアルIoT(IIoT)推進で連携する合意文書(MoU)に調印しました。この合意に基づき、このたび、IICとIVIで合同セミナーを実施することとなりました。IIC、IVI会員限定のイベントで、IIC、IVIそれぞれの活動内容、IICで実施されているテストベッドの活動内容、IVIで実施されている業務シナリオWGの活動内容の共有の場となります。

ご多用の折とは存じますが、是非この機会にIICとIVIのユースケース共有セミナーにご参加いただきたくお願いします。

(参加はIVI会員とIIC会員限定となります)

 日 時     : 2017年6月8日(木) 13:00~17:00 (受付開始 12:30)

 セミナー会場: 東京ビックサイト

 定 員         : 200名(IIC、IVI会員限定)

詳細についてはお問合せください。

問い合わせ

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IVIレターVol.14 (2017/5/19)

 IVIは米国発祥のIoT推進団体であるIICとの連携合意文書を締結しました。
 グローバルなIoT進展に寄与するために、今後様々な取り組みを進めていきます。
 合わせて、今年度のそれぞれの活動を具体的にスタートしました。着実にそのプレゼンスを高めるIVIに是非ご注目いただくと共に、積極的な参画をお願いいたします。


≪ IICとIIoT推進でリエゾン締結 ≫

 4月26日、ドイツのハノーバーにて、IVIはインダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)とIIoT(Industrial IoT)推進で連携していくため合意文書(MoU)に調印しました。IVIとIICは、インターネットの産業利用における相互運用、ポータビリティ、セキュリティおよびプライバシーを高めるため、以下の活動で連携していきます。

・ユースケースの共有
・IIoTのアーキテクチャに関する情報の共有
・製造業におけるIIoTベストプラクティスの確立と共有
・共同テストベッドの実施に向けた協業
・その他活動における相互協力の推進

→IICウェブサイト
 http://www.iiconsortium.org
→IICとのMoU調印プレスリリース
 https://iv-i.org/news/press_170426.pdf


≪ ハノーバーメッセ2017に参加 ≫

 ハノーバーメッセ1日目の4月24日、IIC とドイツのプラットフォーム・インダストリー4.0(PI4.0)等が共催するイベント “Forum Industrie 4.0 meets the Industrial Internet”で西岡理事長が講演しました。IVIが昨年12月に発表した参照アーキテクチャー “Industrial Value Chain Reference Architecture (IVRA)”  をテーマに、同モデルが国際的な議論に資するものであることを説明しました。また同会場で、西岡理事長はドイツAcatechのカガーマン会長、Fraunhofer研究機構のノイゲバウアー理事長やウスレンダー氏(Fraunhofer IOSB)、オットー教授(Industrial Data Space)、Allianz Industrie 4.0 Baden-Wuerttembergのツァンカー所長のそれぞれと会談し、日独の具体的な連携に向けて意見を交わしました。

→ハノーバーメッセで講演ウェブサイト記事(リンク)
 https://iv-i.org/wp/2017/04/26/2017042401/

 →ハノーバーメッセ講演資料
 https://iv-i.org/en/docs/Industrial_Value_Chain_Reference_Architecture_170424.pdf


≪ 業務シナリオWG活動開始 ≫

 5月11日(木)に東京都立産業貿易センター 台東館にて今年度第1回となる業務シナリオWGの合同会合が開催されました。
 松岡委員長からその報告と今年度の抱負です。
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 今年度ビジネス連携委員長を拝命いたしました東芝メモリ株式会社の松岡康男です。
 去る5月11日は業務シナリオ合同会合で200名を超えるメンバーが、21のグループに分かれ活発な議論を行いました。今年度は30WG編成目標で東京と名古屋の2か所での活動を実施すると共に、WG間の横連携(情報共有含む)も強化して参ります。
 委員会としては、第1回ビジネス連携委員会(6月15日)を皮切りに3年目となるIVIの新たなステージに向け7つのチャレンジ項目を大島副委員長(小島プレス工業)と合同で具体的な活動をスタートさせたいと思っております。
 今年一年どうぞ宜しくお願い申し上げます。


≪ 地域ネットワーク活動 6地域が決定≫

 今年度は秋の公開シンポジウムを名古屋で開催するなど、活動の場をさらに広げていく予定です。地域ネットワーク活動も昨年度より拡充します。
 渡辺委員長による今年度の計画と抱負です。
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 地域ネットワーク委員長を拝命いたしました矢崎部品株式会社の渡辺嘉彦です。
 本委員会は地域の中小企業における困りごとを議論のベースとして、デジタル化、つながる化、効率化、革新活動を応援するために、これまでに実践してきたIVIのマインドを盛り込んだ実践セミナーを開催しております。
 また、セミナーをきっかけに、各地域の支援機関を介して、それぞれの中小製造業の担当者とのネットワークを深め、双方向のWin-Win関係を構築します。
 昨年度は静岡・神戸・北陸・佐賀の4か所開催いたしました。今年度は、広島・加賀・静岡・大分・富山・さいたまでの開催が決定し、さらに拡大いたします。今年一年どうぞ宜しくお願い申し上げます。


≪ バルセロナ IoTSWC 2017のイベントパートナーに ≫

 バルセロナで10月3~5日に開催されるIoT見本市、IoT Solutions World Congress (IoTSWC) 2017開催に向け、IVIは昨年に引き続きパートナーとして参画することに合意しました。IoTSWCはIoTによるソリューション、ユースケースに焦点を当てたイベントで、IIC、PI4.0、IVIの3団体がそれぞれパートナーシップを締結しています。また、西岡理事長は本年度より諮問委員に就任しており、IVIとしてより積極的な関与を図っていきます。

→IoTSWCウェブサイト
 http://www.iotsworldcongress.com

→パートナーシップ合意ウェブサイト記事
 https://iv-i.org/wp/2017/05/18/iotswc-2017-partnership/


 ≪ IVIデータモデル共通辞書のパブリックレビューのお知らせ ≫

 IVIは「ゆるやかな標準」の一つして、参照アーキテクチャー(IVRA) の開発に取り組んで来ました。今回、「よくありそうな」データフォ ーマットを定義し、IVIプラットフォームでの各コンポーネントや新規実装における指針としてIVI共通データモデル辞書を策定しました。これを広く多くの関係者からのコメントをいただくために、パブリ
ックレビューを行います。是非一度ご覧いただき、IVIの目指すものをさらによりよくするために、つながる工場の礎を築きあげていきましょう。

→本文、コメントシート
 https://iv-i.org/wp/2017/05/18/data-model-common-dictionary-public-review/

締め切り:2017年6月20日(火)


 ≪ 業務シナリオWG活動紹介(5) ≫

  ワーキング・グループ(WG)は、IVIの目的に応じた事業を行うための 作業を行うためのグループです。
 業務シナリオWGは、それぞれの企業において共通していると思われる現状や課題、解決手段、そして目指す姿を示す活動を進めています。
 昨年度の活動ではありますが、今回は3つのグループを紹介します。
 今年度も間もなく新たなWGを組成しスタートします。是非参考にしていただき、皆様の「やりたいこと」「ありたい姿」への議論を深める場として参画をご検討ください。

1.2H02「中小企業の水平連携と進捗の見える化」

■中小企業の水平連携を見える化して、工程進捗情報を共有する仕組みを実現する

 中小企業では人手に依存した管理が多く、特に生産工程の進捗管理の把握は生産現場の作業負荷になるため十分に行われていません。顧客から問い合わせが来る度に事務担当が製造担当者を探して聞きまわるという事態が生じて、顧客回答にも時間が掛かります。中小企業で水平連携した生産を行う場合、こうした状況は企業の壁を超えると更にその事態は悪くなってしまいます。

  IoT活用によって自動的に各工程の進捗状況・情報が把握・管理できるようにします。その結果、顧客からの問い合わせ対応の効率的な実施や、顧客がいつでも注文の進捗状況を見ることができるようになります。連携する企業の壁を超えて生産進捗情報を共有することで、関係する工程の状況を踏まえた生産計画の効率的な見直しや対応が可能となることを目指しています。

  WGでは、進捗の着手・完了情報をRFIDなどを活用し自動取得、進捗状況をそれぞれの企業で確認可能にします。さらに、共同利用の生産管理システム(クラウド)で進捗情報を共有する実証実験を行って工程進捗の見える化を目指しています。

 

2.2H03「町工場の工程お知らせサービス」

■町工場の工程お知らせサービス実現によって、生産工程の把握や納期短縮を実現する

 顧客から見ると、委託生産を依頼している発注先の工場内作業はブラックボックス化しています。オーダーに対する工程進捗は、見えにくく進捗確認をしても速やかな回答を得ることが出来ませんでした。これは従来のやり方だと、支給品不足による生産工程の遅れや、顧客からの問い合わせ内容に対して社内の情報が整理されていないため、生産工程の把握に時間が掛かっていたからです。

  こうした状況を解決する手段として、町工場から顧客に対して積極的に生産工程状況を発信するお知らせサービスの実現を目指します。これによって、支給品が必要なタイミングで支給されて待ち時間なく生産が可能となります。また、社内の情報が整理されているため、生産工程の把握に時間が掛からなくなります。対象とするスコープは、「部品調達遅延」「納期短縮」「設備修理」の3つの場面を想定して、業務シナリオを作成します。

 WGでは、この業務シナリオに沿って実証実験を行います。実証実験の結果を踏まえて、町工場の工程お知らせサービスの実現と導入効果について検討を行います。


3.2L04「人と設備の可視化による生産性の向上」

■設備の稼働実績と人の作業実績を可視化して、人と設備の組み合わせを最適化する

 多品種少量・混流生産の機械加工向上では、①作業負荷が予測できず、各オーダーの優先度が分からないため適切な生産計画が立てられない、②自動設備の工程と人の作業の組み合わせにより生産性が変わってしまう(組み合わせ方が「勘の良い作業者」の属人的ノウハウ)という課題があります。

  IoTを活用することで、設備の稼働実績と人の作業実績が自動的に収集・管理されて負荷に応じた編成の組み替えや優先度に応じた生産計画の立案を通じて日々の工程負荷が平準化できます。設備の稼働状況と人の作業状態、残り作業情報など作業者への情報提供(可視化)を通じて、設備と人の作業の効率的な組み合わせを支援することができます。

 WGでは、設備と人の組み合わせについてリファレンスモデル(R1、R2、R3)の実証実験で効果を検証します。これより、初心者でも作業効率が向上する組み合わせを見つけられるような成果を目指しています。この結果からリファレンスモデルの評価を行います。

 

 

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編集部から
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 IVI Newsレター 第14号では、グローバル活動、標準化活動などの
今年度の始動状況を紹介しました。国内外にますますプレゼンスを増
大させているIVIです。
 これからも皆様に役立つ情報をお届けしていきますので、今後とも
ご愛顧よろしくお願いします。

→ 本メールの配信停止
  http://iv-i.org/newsletter/index-ja.html
→ IVIへのお問い合わせ、本メールへのご意見・ご感想
  http://iv-i.org/contacts.html

【IVIパブリシティ委員会】IVI Newsレター編集スタッフ
委員長 鍋野 敬一郎
副委員長 沖 聖子
委員 川野 俊充、Axel H. Saleck、守田 咲絵、木村 和生
 @2017 Copyright (c)インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ
 掲載記事の無断転載を禁じます。文中の商標等は各社に属します。
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お知らせ

IVIデータモデル共通辞書のパブリックレビューのお知らせ

 

IVIでは、昨年度よりプラットフォーム事業とそれをささえる
アーキテクチャー(IVRA)の開発にとりくんでまいりました。
データの利活用がこれからますます重要な経営指標となるなかで、
データフォーマットの相違がつねに技術的なネックとなり、
相互につながらないシステムの大きな課題となっております。

そこで、IVIでは、まずはゆるやかな標準として「よくありそうな」
データフォーマットをIVI共通データモデル辞書として定義し、
IVIプラットフォームでの各コンポーネントや新規実装における
指針としております。このたび、昨年度の標準モデル委員会での
取り組みの成果として、IVI会員のみならず、ひろく多くの関係者
の皆様よりコメントをいただくことを目的として、パブリック
レビューを行うこととなりました。

特に製造業に関係するITサービス企業、アプリケーションパッケージ
の開発企業、IT導入コンサルティング企業などはもちろんのこと、
製造業のユーザ部門において、独自にIT化、システムかに取り組ま
れている方など、多くの方からコメントをいただき、本年度の
最終版とする予定です。本年度版のモデルは、業務シナリオWG
でのシナリオ構築とあわせて、IVIモデラー上で自動生成され、
システムの実装をより容易にするために利用されますので、ご期待
ください。

連携プラットフォーム共通辞書(データモデル辞書)

コメントシート

必要な個所等がございましたら、コメントシートに記載のうえ
事務局までお願いします。

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締め切り:2017年6月20日(火)
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お知らせ

バルセロナ IoTSWC 2017 のイベントパートナーになりました

 

バルセロナで10月3-5日に開催される IoT 見本市 IoT Solutions World Congress (IoTSWC) 2017 にIVIがパートナーとして参画することに合意し、また、西岡理事長が諮問委員に就任しました。昨年に引き続き、インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)、プラットフォーム・インダストリー 4.0、IVIの3団体がイベントパートナーとなります。IoTSWC は 製造業、エネルギー、ロジスティクス、ヘルスケア、建築・インフラ、量子コンピューティングといった分野に焦点を当て、IoT によるソリューションや、ユースケースを紹介するイベントです。

IoT Solutions World Congress 2017

会期:2017年10月3日(火)〜5日(木)

場所:スペイン・バルセロナ Fira Gran Via Hall 4, 5 

 

お知らせ

IICとインダストリアルIoT推進での連携に合意しました

2017年4月26日、ドイツのハノーバー市にて、インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(以下、IIC)とインダストリアルIoT(IIoT)推進で連携する合意文書(MoU)に調印しました。この合意に基づき、IVIとIICは、インターネットの産業利用における相互運用、ポータビリティ、セキュリティおよびプライバシーを高めるために協力していきます。

IVIとIICは、以下の活動で協力していきます。
1.ユースケースの共有
2.IIoTのアーキテクチャに関する情報の共有
3.製造業におけるIIoTベストプラクティスの確立と共有
4.共同テストベッドの実施に向けた協業
5.その他活動における相互協力の推進

Jacques Durand 氏(IIC 理事・リエゾン委員会メンバー、Fujitsu North America, Inc. Director of IoT Engineering and Standards, IIC Liaison Officer to IVI and IIC Steering Committee Member)からのメッセージ:
IVIとの協業が、双方にとって利のある実り多いものとなることを期待しています。IVIは製造業、サプライチェーンを熟知しており、これらの成熟産業におけるIIoTの構築実績も豊富です。同時に、IICはIIoTベストプラクティスを、国や産業を超えてグローバルに調和させていく事が出来ます。

Richard Mark Soley氏(IIC代表、Executive Director, Industrial Internet Consortium)からのメッセージ:
IICは31か国の約260の会員企業から成り、27のテストベッドを展開する世界的な組織です。我々は、各国のIoT推進団体との緊密な協業を特に重要と考えており、この度のIVIとの連携がインターネットの産業利用をさらに推進する事を期待しています。

IVI 理事長 西岡靖之からのメッセージ:
この度、IICとの連携を深める事が出来、大変嬉しく思います。我々の、ボトムアップアプローチによる「つながる工場」のユースケースは、グローバルなリファレンスアーキテクチャの構築に貢献するものと信じております。

お知らせ

ハノーバーメッセで講演を行いました(2017/4/24)

ハノーバーメッセ1日目、Industrial Internet Consortium とPlattform Industrie 4.0 主催のイベント “Forum Industrie 4.0 meets the Industrial Internet” で西岡理事長が講演しました。”Industrial Value Chain Reference Architecture (IVRA)” という題目で、IVIの業務シナリオワーキンググループやIVIプラットフォーム、それらを包含するIVRAのコンセプトを紹介しました。IVRAの要素がRAMI 4.0やIndustrial Data Space のモデルとも対応付けることができ、国際的な議論に寄与するものであるというメッセージが発信されました。会場は満員となり、講演後も30分以上にわたり個別の質問が寄せられました。

https://iv-i.org/en/docs/Industrial_Value_Chain_Reference_Architecture_170424.pdf

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IVIレターVol.13(2017/4/20)

 新年度を迎え、新しいIVIの活動が始まりました。
 これまで着実に「つながる工場」に向けて活動してきました。今、さらにその先に進もうとしています。皆さまの知恵を結集してさらに実りある成果を生み出すために、今年度もIVIに積極的にご参加ください。新しく加わるメンバーもそれぞれのWGで募集していますので、是非前向きなご検討をよろしくお願いします。
 IVIが提供するさまざまな「場」でお待ちしています。


≪ 2017年度 IVI活動スタート ≫

 3年目を迎えるIVI。これまでの積み重ねを経て、4月13日(木)に東京上野の東京国立博物館 平成館大講堂でIVI全体会議を開催し、今年度の活動をスタートしました。

 西岡理事長から全体方針や業務シナリオWGをはじめとする活動・体制を発表。今年度から新たに次の5つの委員会を新設し、活動の幅を広げていきます。
  IoT基盤整備、未来プロジェクト、教材開発普及、
  クロスインダストリ、データオーナシップ
 業務シナリオWGについては東京に加えて名古屋での活動も始めます。

 IVIへの参加をご検討中の方はぜひこれを機に会員登録やWGへの申込みをお願いします。

【2017年度 組織構成】

【2017年度 事業計画】

1.ビジネス連携推進事業
   業務シナリオWG活動、ゆるやかな標準の作成、実証実験の取り組み
 2.海外展開支援事業
   海外の組織や地域政府等と連携、ハノーバーメッセ、IOTSWCなど
 3.地域ネットワーク事業
   全国地域拠点で中小企業のIoT化を推進
 4.国際標準化支援事業
   IVRAを中核として、国際標準への提案、貢献を行う
 5.プラットフォーム事業
   業務シナリオの稼働環境となるIVIプラットフォームの推進(評価、認証)
 6.IoT基盤構築事業
   製造現場のIoT化を進める取り組み(10万円IoTキット開発など)
 7.未来プロジェクト推進事業
   5年後の2022年を見据えたあたらしいプロジェクトの検討
 8.教材開発普及事業
   IVIがその活動より培ったノウハウを教材としてまとめる活動
 9.公開フォーラム事業
   IVIの活動を公開、発信する活動(秋・春2回の公開シンポジウム開催など)


≪ハノーバーメッセでの講演(4月24日)≫

 西岡理事長は2017年4月28日~28日にドイツ ハノーバーで開催されるハノーバーメッセ2017の中で講演を行います。

 4月24日(月) 14:30~15:00 Stand D19  ホール8
  “Industrial Value Chain Reference Architecture”

 ハノーバーメッセに参加される方はぜひ西岡理事長の講演も聴講ください。講演はオープンスペースで行われるため事前予約は必要ありません。
 また、講演終了後に記念撮影を予定していますので、IVI会員の方はホール8にお越しください。

→ http://www.hannovermesse.de/event/industrial-value-chain-reference-architecture/VOR/75738


≪ IVI公開シンポジウム2017 -Spring- (3月9・10日開催)振り返り ≫

 2016年度のIVI活動の成果報告として、「IVI公開シンポジウム2017 -Spring-」を3月9・10日(木・金)にベルサール汐留で開催しました。
 両日合わせて延べ1200名以上に来場いただき、IVI活動の拡がりを実感することができました。

【概要、当日発表資料】
→ http://iv-i.org/wp/2017/04/20/symposium170309/

【当日の様子】
 今回は会場規模を大きくし、より多くの参加者のみなさんにIVIの活動を実感いただけるようにしました。また、25の業務シナリオWG、プラットフォーマーを紹介するパネルコーナーを設けて、理解を深めていただけるようにしました。

◆1日目(午後)
 午後一杯を使って、5講演・1パネルディスカッションで2016年度のIVI活動総括と今後の活動を紹介しました。

 まず、基調講演として経済産業省製造産業局長 粕谷様に「第四次産業革命”我が国製造業の課題と今後の取組”」についてわかりやすくお話しいただきました。中でも中堅・中小製造企業に対する支援政策や国際協力については具体的にさまざまな内容について紹介いただきました。

 2つ目は「2016年の業務シナリオ25ダイジェスト ~進化したIVIシナリオ実装のすべて~」と題して堀水 IVI理事・ビジネス連携委員長がIVI活動のコアである業務シナリオWGの活動を紹介しました。IVIプラットフォームの紹介と合わせて、業務面とIT面双方からなるIVI活動を概説する内容でした。

 3つ目は「地域中小製造業への普及へ向けて」を古賀 IVI理事・地方ネットワーク委員長が説明しました。2016年に実施した4回・71社・83名のIVI実践セミナーを紹介しつつ、そのフォローアップと2017年度の計画を紹介しました。

 4つ目は「インダストリー4.0をめぐる海外最新事情 ~いま世界は猛スピードで動いている!~」と題して、恒例のドイツ事情の動向をIVIエバンジェリストでドイツ在住のAxel Saleckさんと松本さん、また、米国IIC(Industrial Internet Consortium)の動向を富士通 岩佐様に紹介いただきました。どちらも動きが活発で参加者の関心も高く、IVIとの類似性やそれぞれの方向性について理解を深めることができる内容でした。

 5つ目は西岡 IVI理事長が2017年度から始まる「IVI未来プロジェクト」を中心に、IoTのメガトレンド、IVIの振り返りと今後について語りました。今後の取り組みについては、国内普及に加えて人材育成、国際ハブというキーワードによる展開計画を紹介しました。

 最後はパネルディスカッション「スマート製造アーキテクチャ国際標準のゆくえ」で締めくくりました。東京大学 木村 名誉教授をモデレーターに、4名のパネラーがそれぞれの経験に基づいた国際標準策定に向けた現状と課題について紹介・議論しました。

 会場を1Fに移しての懇親会は約120名が集まり、IVIとそれを取り巻く話題について熱く語り合っていただきました。

◆2日目

 会期を1日半とした今回は、業務シナリオWGの成果発表に時間をとれるようにしましたがそれでも25のWGを紹介するために2会場制としました。7つのグループに分類し、それぞれに司会を置いてWG発表とミニパネルディスカッションを行い、プレゼンテーションだけではわからない共通課題や苦労話について議論しました。

 A会場では以下5グループの発表を行いました。
・計画と実績の連携とスピード経営
・企業を超えた新ビジネスモデル
・予防保全、予知保全の可能性
・人と設備を支えるものづくり現場
・設計と製造のダイナミックな協調

 B会場では以下2グループの発表を行いました。
・IoTによる生産の見える化と連携
・拠点間のサプライチェーン、つながる工場

 B会場ではこれに加えて、2つの企画を行いました。
企画1:IVIプラットフォームの可能性
 10のIVIプラットフォームについてそれぞれの提供企業からのプレゼンテーションを行い、続いて西岡 理事長をモデレーターとして、提供企業から5名が登壇しIVIプラットフォームの役割と今後についてパネルディスカッションで議論を交わしました。

企画2:IVIものづくりネットワーク戦略 ~地域版中小企業のIoTの未来を占う~
 高鹿 IVIエバンジェリストをモデレーターに、まず2016年度IVI地方セミナー実施地区である静岡県、富山県、佐賀県、神戸市からそれぞれのセミナー報告と、中小企業庁経営支援部 技術・経営革新課 課長補佐の高橋様から支援施策について発表いただき、パネルディスカッションを行いました。議論の中でも、また会場からの質問でも政策支援に関する要望が寄せられ、その触媒としてのIVIへの期待を感じる場となりました。

 

 アンケートでは多くの前向きなご意見やさまざまなご要望をいただ きました。改善点も多数ありますが、一方で、IVIの今後への期待をたくさんいただきましたので、今後の企画に反映していきます。


≪IVIプラットフォーム2017 選定結果 ≫

 昨年9月に行った公募、その後のIVIプラットフォーム委員会での選定を経て、10のプラットフォームが選定されました。

→ http://iv-i.org/wp/2017/04/03/iviプラットフォーム2017のリスト発表/


≪ “Digitising Manufacturing in the G20” でパネルディスカッション等にに参加 ≫

 3月16, 17日にベルリンでドイツ連邦経済エネルギー省が開催したカンファレンス “Digitising Manufacturing in the G20” に、日本を代表するイニシアティブの一つとしてIVIが参加しました。
 西岡理事長らがブース展示、パネリストとして対応しました。

→ http://iv-i.org/wp/2017/03/28/g20-カンファレンス-digitising-manufacturing-in-the-g20-でパネルディスカッシ/


 

≪ 日本機械学会誌 4月号は 特集「つながる工場のインパクト」 ≫

  日本機械学会誌2017年4月号は「つながる工場のインパクト」を特集しています。巻頭企画:「つながる工場」の本質と課題 は、西岡理事長を含む鼎談記事でどなたでも全文を読むことができます。是非ご一読下さい。
→ https://www.jsme.or.jp/kaisi-volno/no-1181/


   ≪ 業務シナリオWG活動紹介(4) ≫

  ワーキング・グループ(WG)は、IVIの目的に応じた事業を行うための
作業を行うためのグループです。
 業務シナリオWGは、それぞれの企業において共通していると思われ
る現状や課題、解決手段、そして目指す姿を示す活動を進めています。
 昨年度の活動ではありますが、今回はその第4回、4つのグループを
紹介します。

1.2B01「CPSによるロボットプログラム資産の有効活用」

異なるメーカーのロボットをCPSの共通データベースで調整・ティーチングを簡素化

 これまで産業用ロボットは、メーカーごとに調整やティーチングの方法が異なっていたため、複数メーカーのロボットを効率的かつ簡単に運用するのは容易ではありませんでした。これは、ロボットを多機能化するための周辺機器(ビジョン、感覚センサ等)の調整・メンテ、およびロボットのティーチングにメーカーごとに異なる操作・プログラミング方法の習得が必要であったためです。

 CPS(Cyber Physical System)を利用することで、ロボット設置後の調整・ティーチングを簡略化することを目的とした共通プラットフォーム上に各メーカーの情報をデジタル化して共通シミュレーション化ができるような仕組みを作ります。これによって、安価かつ短期間での立上げが可能となり中小企業などで導入・利用が遅れていたロボット活用を促進するを目指しています。

 WGでは、「CPSを有効活用することでロボットの動作点生成、教示点生成を効率的に実施稼働とする」と「シミュレーションプログラムの活用で複数ロボットの立上げ工数を大幅に削減する」に実証実験で取り組みます。将来はロボットのみの工程だけではなく、PLC等も含めたPCS資産の有効活用を目指しています。
 

 

 

2.2F01「標準I/FによるサプライチェーンのCPS実現」

「生産・輸送の進捗」と「グローバル在庫」を収集してサプライチェーン全体把握

 これまでは、国際物流において工場からサプライヤの生産状況が見えないためサプライヤ営業の納期回答を信じて納品を待つしかできない。しかし、サプライヤで異常が発生した場合、営業からの連絡がないなどの理由で納期当日になって異常による納期遅延が分かり、短期リードタイムの生産計画変更を強いられることや、最悪はライン停止することがあります。サプライヤと部材を待つ工場で分断されている物流情報を共有する必要があります。

 こうした課題を解決するためには、サプライヤと工場がつながるEDIの情報(サプライヤの生産、在庫、出荷情報など)をサプライヤと工場双方が「進捗状況・異常アラート」など全て漏れ無く監視できる仕組みを作る必要があります。これによって異常情報キャッチのタイミングが前倒しされ、余裕を持ったリカバリが可能となります。

 WGでは、標準I/F(EDIFACT)を使って、海外工場のサプライヤからの出荷情報(輸出書類情報など)や工場内の構内物流情報などを『CPSプラットフォーム』上で収集して相互に共有する仕組み構築の検証を行います。これによって、輸送貨物のトレース・グローバル在庫の可視化、複数識別子によるサプライヤ・自社工場・物流の状況トレースを実現することができます。

 

3.2F02「標準I/FによるサプライチェーンのCPS実現(出荷物流)」

標準I/Fを使った物流IoT構築によるグローバルサプライチェーンマネジメントの実現

 これまでは、国際物流でトラブルや重大インシデントが生じた場合、その事実確認に手間取って納期遅延を生じていました。物流に関するトラブルや異常が発生した場合、部材などの輸送はフォワーダーに任せているため輸送中にアクシデントが発生すると対応が後手にまわり重大な生産ロスに発展していました。これは、サプライチェーンの情報が分断されていて、相互の物流情報が相互に共有されていないことによるものです。

 こうした課題を解決するためには、物流IoTを構築して、きめの細かい物流情報をリアルタイムに一元管理する仕組みが有効です。サプライチェーン全体を可視化するために、海外工場やサプライヤなど各拠点の情報を標準I/F(EDIFACT)にデータ変換してこれを物流IoTプラットフォーム(協調領域)に集約します。この仕組みは、標準I/Fと物流会社の情報サービスを利用して安く素早くグローバルサプライチェーンマネジメントが実現できます。

 WGでは、標準I/F(EDIFACT)を使って、海外工場(発地側荷主)からの出荷情報(輸出書類情報など)をCSV→EDIFACTへ変換してこの情報を物流会社・船会社などロジスティクス側のシステムに収集します。この情報を着地側荷主が必要なときにタイムリーに入手する実証実験に取り組みます。

 

4.2H01「中小企業の水平連携における技術情報の伝達と共有」

中小企業の水平連携における情報連携に必要な共有項目と個別項目を明確にする

 個別受注生産や多品種少量生産など、厳しいものづくり環境を生き残るために中小企業が相互に協力して、それぞれの企業の強みを活かしてプラスαの価値を提案していく必要があります。そのためには、中小企業が互いに協力して仕事を請負って、工程ごとに分担して生産する水平分業の仕組みを作らなければなりません。

 中小企業の水平連携を実現する仕組みを実現するためには、モノの移動と情報を連動して伝えることと、その手配や着手順序などの全体統制を明確にする必要があります。この仕組みを作ることで、「工程進捗のリアルタイム共有」「問題発生時のコミュニケーション拡充」「情報の管理・共有(仕様情報、コミュニケーション履歴、トレーサビリティ情報)」を目指しています。

WGでは、まず現場の暗黙知を洗い出して共有しなければならない情報を洗い出します。次に、企業間でオープンにして共有すべき情報「共有項目」と、製造ノウハウなどクロースにして共有すべきではない情報「高別項目」を実証実験から明確にしていく計画です。

 

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編集部から
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 IVI Newsレター 第13号では、今年度のIVIの取組みをはじめとし
て、多岐にわたるIVIの活動をご紹介しました。
 また、パブリシティ委員会も新体制となりました。
 これからも皆様に役立つ情報をお届けしていきますので、今後とも
ご愛顧よろしくお願いします。

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【IVIパブリシティ委員会】IVI Newsレター編集スタッフ
委員長 鍋野 敬一郎
副委員長 沖 聖子
委員 川野 俊充、Axel H. Saleck、守田 咲絵、木村 和生
 @2017 Copyright (c)インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ
 掲載記事の無断転載を禁じます。文中の商標等は各社に属します。
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イベント

IVI公開シンポジウム 2017 -Spring-(終了しました。)

日時:2017年3月9日~10日(木・金)
場所:ベルサール汐留2階

主催:一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ

協賛:ロボット革命イニシアティブ協議会、日刊工業新聞社モノづくり日本会議、日経ものづくり、日本機械学会生産システム部門、一社)日本電機工業会、MONOist、在日ドイツ商工会議所(申請予定)

定員:1日目700名、2日目各300名

参加費:無料

場所:ベルサール汐留2階 (東京都中央区銀座8-21-1)

 

【1日目(3月9日)】

12:15 開場
13:00

基調講演
第四次産業革命 “課題と今後の取組”

経済産業省製造産業局 局長 糟谷敏秀様

13:30

2016年の業務シナリオ25ダイジェスト
~進化したIVIシナリオ実装のすべて~

日立製作所モノづくり戦略本部  担当本部長
IVI理事、ビジネス連携委員長 堀水修

14:00

地域中小製造業への普及へ向けて
2017年度IVI地域展開の概要

東芝生産技術センター研究主幹
IVI理事、地方ネットワーク委員長 古賀康隆

14:30 休憩
14:45

インダストリー4.0をめぐる海外最新事情
・ドイツ事情
・IICの動向

ドイツ事情 Axel H Saleck(IVIエバンジェリスト)
Industrial Internet Consortium(IIC)の動向 富士通株式会社 岩佐和典様

15:45 休憩
16:00

IVI未来プロジェクト
~デジタル時代の新たな製造業の姿とは~

法政大学デザイン工学部教授
IVI理事長 西岡靖之

17:00

パネルディスカッション
スマート製造アーキテクチャ国際標準のゆくえ ― デファクトvsデジュール? 

モデレーター:東京大学名誉教授 木村文彦
石隈 徹、小田信二、小倉信之、茅野眞一郎

18:00 終了
18:30 懇親会

【2日目(3月10日)】

 

A会場 B会場
9:15 開場
10:00

<業務シナリオセッション 1>

計画と実績の連携とスピード経営
司会:小川 文子(伊豆技研工業)

CKD、ヤマザキマザック、伊豆技研工業、他

10:00

<企画セッション1>
IVIプラットフォームの可能性

【パネル討論】
モデレーター:西岡靖之(IVI理事長)
~ものづくり企業がプラットフォーマーを徹底評価!~

プラットフォーマー:NEC、富士通、東芝、日立製作所、ソフトバンク、その他

11:00 休憩
11:15

<業務シナリオセッション 2>

企業を超えた新ビジネスモデル
司会:北野芳直(NEC)

日本電気、日立製作所、由紀精密、他

12:30 休憩
13:30

<業務シナリオセッション 3> 

予防保全、予知保全の可能性
司会:内藤信吾(ダイフク)

ツバメックス、オムロン、東芝、ダイフク、他

13:30

<企画セッション2>
IVIものづくりネットワーク戦略
~地域版中小企業のIoTの未来を占う

【パネル討論】
モデレーター:高鹿初子(IVIエバンジェリスト)
参加:中小企業庁、2016年度IVI地方セミナー実施地区である静岡県富山県佐賀県神戸市、そして地方セミナーの参加企業である山城機工(神戸)、松浦機械製作所(富山)、他

14:45 休憩
15:00

<業務シナリオセッション 4>

人と設備を支えるものづくり現場
司会:福本 勲(東芝)

トヨタ自動車、神戸製鋼所、東芝、電通国際情報サービス、他

15:00

<業務シナリオセッション 5>

IoTによる生産の見える化と連携
司会:渡辺嘉彦(矢崎部品)

いすゞ自動車、矢崎部品、コニカミノルタ、エー・アイ・エス、他

16:15 休憩
16:30

<業務シナリオセッション 6>

設計と製造のダイナミックな協調
司会:西村栄昭(ブラザー工業)

ブラザー工業、富士通、安川電機、他

16:30

<業務シナリオセッション 7>

拠点間のサプライチェーン、つながる工場
司会:前田智彦(富士通)

日本電気、東芝、小島プレス工業、富士通、他

17:30/
17:45
閉会
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