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お知らせ

IVI公開シンポジウムーAutumnー一般受付開始

IVI公開シンポジウム-Autumn-の一般受付を開始いたします。

本年度、あらたに25の業務シナリオ(ユースケース)が動画とともに紹介されます。また、IVIプラットフォームの具体的な内容、進め方なども一挙公開です。定員になりしだい閉め切りますので、お早めにお申し込みください。

  • 日時:2016年10月13日 9:30 ~ 17:00(受付開始9:00)
  • 場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター (JR市ヶ谷駅徒歩2分)

 

シンポジウムページ

申し込みページ

 

お知らせ

IVI理事長がプラットフォーム・インダストリー4.0を訪問しました

2016年9月13日(火)ドイツのベルリンにあるプラットフォーム・インダストリー4.0の事務所を西岡靖之IVI理事長とAxel Saleck氏(IVIエバンジェリスト)で訪問し、事務局長のHenning Banthien氏、およびドイツ連邦エネルギー省のインダストリー4.0担当事務官でるJan Siedentopp氏と面談しました。

はじめに、IVI側から、これまでの活動の経緯を説明し、特にシナリオベースのユースケール記述の手法や、中小企業が大企業メンバーと肩をならべて非常に活発にワーキンググループの活動に参加し成果をあげていることを説明しました。ドイツ側でも、特に中小企業の支援には力点を置いているとこのとで、こうした活動の成果や、そのプロセスそのものを、それぞれのメンバーレベルでの交流に発展させていきたいという期待が寄せられました。

また、IVIから、今年度のとりくみとして、8つのプラットフォームのリファレンスモデルを提示し、そのモデルを参考にプラットフォーマーがユースケースを手掛けていく方法について紹介しました。IVIのモデルはRAMIモデルと整合性がとれそうなので、WG1で進めている標準化活動との連携も視野に入れつつ、まずは来年3月の成果を非常に期待しているとのコメントがありました。

ドイツ側からは、日本国内でIVIとRRIとの関係について、そしてIVIの今後の国際的な展開について質問がありました。前者については、ボトムアップ的に民間ベースでニーズを積み上げていくのがIVIは得意で、一方で政府の施策への対応や諸外国との連携など大きな枠組みはRRIがリードしつつ、両者は非常に協調的、補完的な関係であることを説明しました。また、後者については、現在は人的リソース不足からすべて受け身ですが、IICや10月のバルセロナのIOTSWCなど、積極的にこれからも発信していくつもりであることを説明しました。

今回の会合では、90分間にわたり、上記以外にも、それぞれの事情や進め方に対する悩みごとなど、ざっくばらんな会談となり、トップレベルでの相互の信頼関係を構築できました。また、特に、IVIの活動について、ドイツ内のLABSネットワークやIICのテストベットとも若干異なる部分が、これまではなかなか理解していただいていなかったようでしたが、今回はIVIの活動の全体スキームと、現場の困りごとから出発する業務シナリオの構築と実装の流れをしっかり理解していただき、その具体性と有効性をとても評価していただくことができたようです。

今後は、経産省やRRIのリーダーシップのもと、10月のCEATEC JAPAN、来年3月のCeBITなどで相互に行き来した際に、さらなる具体的な議論を深めていきたいということで、IVIとしてもできる限りのことをしながら、国際的なネットワークを広げていきたいと応じました。

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左よりSaleck氏、西岡理事長、Banthien事務局長、Siedentopp氏

 

お知らせ

IVIプラットフォーム2016募集開始

IVIプラットフォームの募集案内ができました。以下のとおり9月12日より受付を開始いたします。

第一次募集締め切り:2016年9月30日

第二次募集締め切り:2016年10月31日

募集要項

 

よくある質問はこちら<=new

初年度のIVIは、製造業の現場のニーズに沿った20の業務シナリオを提示し、それにあわせたIT/IoTのしくみを実装しました。本年度2年目は、さらに25以上の業務シナリオが提案されています。こうした現場におけるデータをつなぐためには、個々のコンポーネントがそれぞれの仕様を部分的に公開するとともに、プラットフォーマーがユーザーに代わってそれらのコンポーネントをつなぐ役割の一部を担う必要があります。

そこで、IVIでは、IT/IoT技術をもつ会員が、そうしたコンポーネントをプラットフォームとして提供することで、より積極的につながる技術をオープンなIVIの実証実験の場をとおして磨き、そして同時に、欧米型のトップダウンなプラットフォームではなく、現場カイゼンなどのボトムアップな要素も含む、製造業のためのプラットフォームとしてビジネス展開することを支援していきたいとおもいます。

ふるってご応募ください。

ダウンロードファイルの内容

1)応募要領(パンフレット)

2)募集案内(PPT)

3)プラットフォームに関する規約

4)応募用紙

一括ダウンロードはこちら

以上

 

お知らせ

IOTSWC in バルセロナ パートナー団体として参加決定(10月25–27日)

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世界最大級のインダストリアルIoTのイベントであるInternet of Things Solutions World Congress(IOTSWC)に、IVIがパートナー団体として選ばれました。

IoT Solution World Congress 2016

会期:2016年10月25日(火) ~ 27日(木)

場所:スペイン バルセロナ Fira Gran Via, Hall 1

(Av. Joan Carles I, 64, 08908 L’Hospitalet de Llobregat, Barcelona)

 

産業界の幅広い分野におけるIoTの活用をテーマとして、講演、展示が行われ、テストベッドエリアも設置されます。IVIは、米国のインダストリアル・インターネット・コンソーシアム (IIC)、ドイツのIndustrie 4.0プラットフォームと並んでイベントパートナーを務めます。

 

→ IOTSWC ウェブサイト

http://www.iotsworldcongress.com/

→ IOTSWC パートナーシップについて

http://www.iotsworldcongress.com/new-iotswc16-partner-associations/

 

お知らせ

産業構造審議会知的財産分科会  第15回特許制度小委員会(8月3日)

産業構造審議会知的財産分科会  第15回特許制度小委員会(平成28年8月3日、特許庁で開催)で西岡理事長が有識者としてヒヤリングを受けました。

西岡理事長からは、「第4次産業革命が意味する世界と知的財産制度に対する期待」と題するプレゼンテーションの中で、つながる工場やそのためのサービスを提供するプラットフォームの観点から、デジタルとアナログの境界、競争領域と協調領域の境界の再定義といったことが、知的財産制度における論点になるのではないか、との問題提起が行われました。

第4次産業革命に関する産業界の動向は、知的財産の専門家も関心を寄せるところであり、多くの質疑が寄せられ、活発な議論が行われました。企業間、顧客との関係が複雑化し、知財である新しい形の情報が生み出される中、現行の枠組みを超える法整備がなされる必要がある、中小企業においても特許制度を積極的に活かしていくべきだ、などの意見もありました。

特許庁 小宮義則長官とも挨拶を交わし、今後の政策提言への協力することとなりました。

→特許制度小委員会Webページ

https://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/tokkyo_seido_menu.htm

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IVIレターVol.7(2016/7/25)

IVI法人化記念シンポジウム(6月17日)

IVIでは、設立から1年間で多くの実績をあげることができました。こうした活動をさらに加速し、ものづくりのこれからを見据えた新たな取り組みを着実に実施していくために、今年度から一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブとして再出発いたします。

6月18日に、法人設立総会と併せて、
IVI法人化記念シンポジウム 「第4次産業革命「ものづくりのこれから」がはじまる!」
を東京ビックサイトで開催しました。500名のお客様に来場いただきました。

■「2045年の未来から見たものづくり ~IVIホワイトペーパー2016より」の中で、IVIホワイトペーパーの内容を紹介しました。IVIホワイトペーパーの中では、楽観的にも、悲観的にもなることなく、メガトレンドを正しく把握し、製造業の未来を予測。起こりうる可能性を客観的に積上げ、見えてくる姿を共有し、対策につなげるための基軸と位置づけ、つながる世界の出現により、これまでにない新たなサービスが次々と生まれる環境が整いつつ、などを紹介しました(IVIホワイトペーパーは第一弾として、IoTメガトレンド2045、現場学のためのシステム理論、ゆるやかな標準による新たな連携、つながる工場の業務シナリオ、の4編をダウンロードいただけるようになっています)。

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堀水修(IVI幹事会代表幹事:日立製作所)

■2016年度からの新たな事業としてプラットフォームについての紹介も行いました。

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■2015年度の20の業務シナリオWGの活動の中から選出された「IVIつながるものづくりアワード2016」最優秀賞1件、優秀賞4件の授賞式・記念プレゼンテーションが行われました。

【最優秀賞】
WG306:中小企業を中心とする「つながる町工場/今野製作所、他
【優秀賞】
WG211:人と設備の協働工場における働き方の標準化/トヨタ自動車、他
WG108-3:想定外の状況に対応可能なMES/デンソー、他
WG106-1:現物データによる生産ラインの動的管理/パナソニック、横河電機、他
WG108-2:企業を超えて連携する自律型MES/小島プレス工業、他

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表彰プレゼンテーター:久保智彰様
(IVI諮問表彰委員会、ロボット革命イニシアティブ協議会事務局長)

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クロージング:宮沢和男(理事:製造科学技術センター)

 

→ IVI法人化記念シンポジウムについて(pdfマークからプレゼン資料がご覧いただけます)
https://iv-i.org/events/160617.html

→IVIホワイトペーパーのダウンロード
https://iv-i.org/download.html


生産システム見える化展(7月21日)

~全4回すべての回が満席、IVIの業務シナリオWGの活動成果報告は大盛況!~
7月21日東京ビッグサイトで日本能率協会が主催した「生産システム見える化展(生産と設備TOKYO2016)」で、IVI2015年度業務シナリオWGの活動報告を行いました。朝11時から夕方17時まで50分間の講演を4回行いました。

3月のIVI公開シンポジウムの発表に沿って4つのセッションで、セッションごとに5つのWGの活動内容をダイジェストして紹介しました。この講演は、ウェブサイトから事前申し込みが必要でしたが前日に全て満席となっていました。当日は立ち見の受付もありましたが、これもほぼ毎回立ち見が出ていました。50分間の講演を立ち見で聞き続ける方も多く、また全4回全ての講演を聞かれた方も10人程度いたようです。

→ 主催者開催レポート

http://www.jma.or.jp/mente/etc/quick_report.html 

 

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7月21日のプログラム

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講演風景

報告者:鍋野 敬一郎


編集後記

IVI Newsレター担当 高鹿です。

IVI Newsレター 第7号では、IVI法人化記念シンポジウムのご報告を中心にお届けしました。今年度は業務シナリオWGの数も増えて、ますます活動が拡大していきそうです。新しいIVIについて今後もIVI Newsレターでご報告していきます。IVIの情報を共有してIVIの活動の輪が広がることを期待しています。

これからも皆様に役立つ情報をお届けしていきますので、今後とも
ご愛顧よろしくお願いします。

発行:インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ
パブリシティ委員会

お知らせ

生産システム見える化展での講演(7月21日)

日本能率協会主催

生産システム見える化展(生産と設備TOKYO2016)の中の

【つながる工場】ものづくりのプラットフォーム

でIVI公開シンポジウム(3月16日開催分)の報告を行います。

2015年度の業務シナリオWGの20グループの活動成果のご報告です。

ぜひお立ち寄りください。

■日時 7月21日(木) 11:00-16:20

■場所 東京ビックサイト 東ホール3

■詳細 生産システム見える化展

http://www.jma.or.jp/seisan/outline/product.html

お知らせ

IVI業務シナリオ書籍販売開始!

IVIは、2016年6月17日より、あらたに一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブとして再スタートしました。昨年度(任意団体としての活動)の成果報告として、以下の2冊を作成しました。事務局よりご購入ください。<購入申込書

(1) 2015年度IVI業務シナリオ集
つながる!ものづくりのための20のユースケース

(2) ゆるやかな標準活用手引き
「ゆるやかな標準」を活用したシステム構築入門

お知らせ

IVIホワイトペーパー公開(第一弾)

IVIホワイトペーパーを公開します。


IVI-WP01: IoTメガトレンド2045


IVI-WP02: 現場学のためのシステム理論


IVI-WP03: ゆるやかな標準による新たな連携


IVI-WP04: つながる工場の業務シナリオ

 

IVI-WP05: シナリオ記述のためのメタモデル(準備中です。)

IVI-WP06: ものづくりのプラットフォーム(準備中です。)

j-news

IVIレターVol.6(2016/6/1)


IVIつながるものづくりアワード2016

5月30日に諮問表彰委員会が開催され、「IVIつながるものづくりアワード2016」の選考が行われました。

2015年度の20の業務シナリオWGの中から、諮問表彰委員会の有識者の皆さまによる厳選なる審査の結果、「IVIつながるものづくりアワード2016」最優秀賞1件、優秀賞4件と特別賞2件が決定しました。

受賞された皆様はおめでとうございました!!

6月17日に開催される「IVI法人化記念シンポジウム」の中で表彰式が行われ、賞金と表彰状が授与されます。表彰状は、各WGで一緒に活動された企業の方にも授与されます。

また、最優秀賞1件・優秀賞4件の記念プレゼンテーションが行われます。それぞれの企業がどのような活動を行ってきたのか、をご確認いただくことができます。

最優秀賞には、中小企業を中心とするつながる町工場(ファシリテーター
今野製作所)が選出されました。諮問表彰委員会  小川紘一委員長( 東京大学政策ビジョン研究センター シニア・リサーチャー)は、受賞理由として、「日本のものづくりを担う中小企業の未来を切り開くことにつながる活動である」として、その取り組み内容を高く評価しました。

【最優秀賞】
306  中小企業を中心とするつながる町工場(今野製作所、富士通、西川精機製作所、エー・アイ・エス、理化工業、伊豆技研工業、三菱総合研究所、ITコーディネータ協会)

【優秀賞】
211   人と設備の共働工場における働き方の標準化(トヨタ自動車、他)
108-3  想定外の状況に対応可能なMES(デンソー、他)
106-1  現物データによる生産ラインの動的管理(パナソニック、他)
108-2  企業を超えて連携する自律型MES(小島プレス、他)

【特別賞】
106-3  保全データのクラウド共有とPDCA(NEC、他)
105   設備ライフサイクルマネジメント(矢崎部品、他)

なお、「IVIつながるものづくりアワード2016」の選考にあたっては、1次審査(理事長&ビジネス連携委員)で10件を選出、2次審査(理事長&諮問表彰委員会)ではそのうち上位7件が活動内容のプレゼンを行い、その結果も含めて選出、という厳選なる審査が行われています。

→ IVI法人化記念シンポジウムについて(参加申込ページのリンクあり)
https://iv-i.org/events/160617.html

→ 参加申込ページ

https://docs.google.com/forms/d/1cN7K5jDWXeOBv3YgRi_20T-1bFWOU_Kd-Arq0l3WIHM/viewform

 

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諮問表彰委員会(5月30日開催)

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最優秀賞を受賞された今野製作所 今野社長のプレゼン


編集後記

IVI Newsレター担当 高鹿です。

IVI Newsレター 第6号では、「IVIつながるものづくりアワード2016」についてお届けしました。6月から活動がスタートしたIVIの1つの成果です。最優秀賞・優秀賞の記念プレゼンテーションをご覧いただくと、IVIの活動をよりご理解いただけるのではないかと思います。

これからも皆様に役立つ情報をお届けしていきますので、今後ともご愛顧よろしくお願いします。

発行:インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ
パブリシティ委員会

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