2016年9月

お知らせ

IVIプラットフォーム申請FAQを作成しました。

 

IVIプラットフォームの申請をご準備されているプラットフォーム企業(プラットフォーマー)のために、よくある質問集を作成しました。また、申請にあたっては、参考情報として、プラットフォームカテゴリを3つまで選択していただきますが、各カテゴリの内容についても、説明資料をさくせいいたしましたので、ご覧ください。

 

よくある質問集

プラットフォームカテゴリ概要

 

 


j-news

IVIレターVol.8(2016/9/20)

IVIシンポジウム2016-Autumn1013日開催)

2016年度活動の中間報告として、IVIの今年度の取り組み状況を公開シンポジウムとしてご報告いたします。新しい取り組み「IVIプラットフォーム」についての説明や、20以上の新しい業務シナリオWG中間報告、ドイツ最新事情レポートなど今回も密度の濃い内容を幅広く取り揃えています。

日時:10月13日(木) 9:30 ~ 17:00 (9:00 受付開始)

場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター (JR市ヶ谷駅 徒歩5分)
→  http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-ichigaya/access/

参加費:無料 (懇親会は会費制です)

 

※お席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
先着順とさせていただきます。[定員 午前 450名、午後 250名×2会場]
なお、プログラムは都合により変更になる可能性があります。

→ プログラム・お申込み
https://iv-i.org/events/161013.html


IVIプラットフォーム2016募集開始

IVIは、日本版「つながる工場」プラットフォームの基本構想を公開するとともに、そのプラットフォームの公開募集を開始しました。  今年度からの新しい取り組みとなる「IVIプラットフォーム」は、「つながる工場」を実現する基盤として8つのカテゴリでプラットフォームを募集し、「ゆるやかな標準」の実行環境として25以上の業務シナリオをこのうえで実証していく予定です。 「IVIプラットフォーム」公募については、公式ホームページのお知らせを御覧ください。

→ IVIプラットフォーム2016公募開始
こちらへ


IOTSWC in バルセロナ パートナー団体として参加決定

海外でのIVIのプレゼンス向上を図るため、スペイン バルセロナで10月25~27日に開催される世界最大級のインダストリアルIoTのイベント、「IoT Solutions World Congress」にパートナー団体として参画します。米国のインダストリアル・インターネット・コンソーシアム (IIC)、ドイツのIndustrie 4.0プラットフォームと並んで、IVIがイベントパートナーとなっています。

IVIからはAxel Henning Saleck氏が、26日17:45~18:30に”The IVI Approach To IoT and Current Manufacturing”と題して講演する予定です。

→ IOTSWC ウェブサイト
http://www.iotsworldcongress.com/

→ IOTSWC パートナーシップについて
http://www.iotsworldcongress.com/new-iotswc16-partner-associations/

ご都合つけば是非足をお運びください。


編集後記

IVI Newsレター担当 木村です。

IVI Newsレター 第8号では、秋の公開シンポジウムのご案内をトピックとしてお届けしました。IVIでは今後注目が予想されるIVIプラットフォームへの取組みが始まりました。これからのIVIはより具体的に、また海外に向けても活動が拡大していきます。次号では海外関連ニュースをお伝えする予定です。今後も新しい取組みについてIVI Newsレターでご報告していきます。ご期待ください。

発行:インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ
パブリシティ委員会

 


お知らせ

IVI公開シンポジウムーAutumnー一般受付開始

IVI公開シンポジウム-Autumn-の一般受付を開始いたします。

本年度、あらたに25の業務シナリオ(ユースケース)が動画とともに紹介されます。また、IVIプラットフォームの具体的な内容、進め方なども一挙公開です。定員になりしだい閉め切りますので、お早めにお申し込みください。

  • 日時:2016年10月13日 9:30 ~ 17:00(受付開始9:00)
  • 場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター (JR市ヶ谷駅徒歩2分)

 

シンポジウムページ

申し込みページ

 


お知らせ

IVI理事長がプラットフォーム・インダストリー4.0を訪問しました

2016年9月13日(火)ドイツのベルリンにあるプラットフォーム・インダストリー4.0の事務所を西岡靖之IVI理事長とAxel Saleck氏(IVIエバンジェリスト)で訪問し、事務局長のHenning Banthien氏、およびドイツ連邦エネルギー省のインダストリー4.0担当事務官でるJan Siedentopp氏と面談しました。

はじめに、IVI側から、これまでの活動の経緯を説明し、特にシナリオベースのユースケール記述の手法や、中小企業が大企業メンバーと肩をならべて非常に活発にワーキンググループの活動に参加し成果をあげていることを説明しました。ドイツ側でも、特に中小企業の支援には力点を置いているとこのとで、こうした活動の成果や、そのプロセスそのものを、それぞれのメンバーレベルでの交流に発展させていきたいという期待が寄せられました。

また、IVIから、今年度のとりくみとして、8つのプラットフォームのリファレンスモデルを提示し、そのモデルを参考にプラットフォーマーがユースケースを手掛けていく方法について紹介しました。IVIのモデルはRAMIモデルと整合性がとれそうなので、WG1で進めている標準化活動との連携も視野に入れつつ、まずは来年3月の成果を非常に期待しているとのコメントがありました。

ドイツ側からは、日本国内でIVIとRRIとの関係について、そしてIVIの今後の国際的な展開について質問がありました。前者については、ボトムアップ的に民間ベースでニーズを積み上げていくのがIVIは得意で、一方で政府の施策への対応や諸外国との連携など大きな枠組みはRRIがリードしつつ、両者は非常に協調的、補完的な関係であることを説明しました。また、後者については、現在は人的リソース不足からすべて受け身ですが、IICや10月のバルセロナのIOTSWCなど、積極的にこれからも発信していくつもりであることを説明しました。

今回の会合では、90分間にわたり、上記以外にも、それぞれの事情や進め方に対する悩みごとなど、ざっくばらんな会談となり、トップレベルでの相互の信頼関係を構築できました。また、特に、IVIの活動について、ドイツ内のLABSネットワークやIICのテストベットとも若干異なる部分が、これまではなかなか理解していただいていなかったようでしたが、今回はIVIの活動の全体スキームと、現場の困りごとから出発する業務シナリオの構築と実装の流れをしっかり理解していただき、その具体性と有効性をとても評価していただくことができたようです。

今後は、経産省やRRIのリーダーシップのもと、10月のCEATEC JAPAN、来年3月のCeBITなどで相互に行き来した際に、さらなる具体的な議論を深めていきたいということで、IVIとしてもできる限りのことをしながら、国際的なネットワークを広げていきたいと応じました。

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左よりSaleck氏、西岡理事長、Banthien事務局長、Siedentopp氏

 


お知らせ

IVIプラットフォーム2016募集開始

IVIプラットフォームの募集案内ができました。以下のとおり9月12日より受付を開始いたします。

第一次募集締め切り:2016年9月30日

第二次募集締め切り:2016年10月31日

募集要項

 

よくある質問はこちら<=new

初年度のIVIは、製造業の現場のニーズに沿った20の業務シナリオを提示し、それにあわせたIT/IoTのしくみを実装しました。本年度2年目は、さらに25以上の業務シナリオが提案されています。こうした現場におけるデータをつなぐためには、個々のコンポーネントがそれぞれの仕様を部分的に公開するとともに、プラットフォーマーがユーザーに代わってそれらのコンポーネントをつなぐ役割の一部を担う必要があります。

そこで、IVIでは、IT/IoT技術をもつ会員が、そうしたコンポーネントをプラットフォームとして提供することで、より積極的につながる技術をオープンなIVIの実証実験の場をとおして磨き、そして同時に、欧米型のトップダウンなプラットフォームではなく、現場カイゼンなどのボトムアップな要素も含む、製造業のためのプラットフォームとしてビジネス展開することを支援していきたいとおもいます。

ふるってご応募ください。

ダウンロードファイルの内容

1)応募要領(パンフレット)

2)募集案内(PPT)

3)プラットフォームに関する規約

4)応募用紙

一括ダウンロードはこちら

以上