作者別: iviwebeditor

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IVIが製造データ流通フレームワークを開発し公開

 IVIは、DMG森精機株式会社、株式会社日立製作所、ファナック株式会社、三菱電機株式会社とともに、製造データを管理する各社のプラットフォームを超えて、製造データが相互に流通することを可能とするフレームワークを開発しました。本事業は、日本政府が提唱する「ソサエティ5.0」および「コネクテッドインダストリーズ」を実現する取り組みである「製造プラットフォームオープン連携事業」として、産業データ共有促進事業費(平成29年度補正予算)補助金を経済産業省から受け実施ました。
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IVIと中国のAlliance of Industrial Internet(AII)がMoUに調印しました。

IVI)は、2019年2月21日に北京市にて中国の産業向けIoT推進組織であるAlliance of Industrial Internet(以下AII)と産業向けIoT(インダストリアルIoT:IIoT)推進で連携する合意文書(MoU)に調印しました。
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2月末までに入会するとIVI公開シンポジウム 2019 -Spring-への参加が無料になります!

3月14日、15日開催のIVI公開シンポジウム 2019 -Spring-へご参加を
検討している方向けのご案内です。

シンポジウム詳細ページはこちら

2月末までに入会された場合は申込口数に応じてシンポジウム参加費が無料となります。
シンポジウムへのご参加とともに入会もご検討いただければと存じます。
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IVIプラットフォーム2019募集開始!

IVIプラットフォーム2019の募集を開始いたしました。

第一次募集締め切り:2019年1月31日

IVIプラットフォーム2019のご案内はこちら

【IVIプラットフォームとは…】
 世界の情勢は、スマート製造(デジタル技術を活用したものづく)の参照アーキテクチャーの議論から、スマート製造のプラットフォーム(デジタルでつながるしくみ)の実装に焦点が移っています。
これからの製造業の向かうべき姿は、データを活用した生産現場の存在が不可欠であり、デザイン思考(ユーザー起点)から複数企業が参加可能なオープンイノベーションが起きつつあります。
要求機能を個別に実現するためのコンポーネントに対して、プラットフォームはそれらの機能を組み合わせてより複雑で不確実で広範囲な要求に対応するための環境を提供します。

【特典】
✓IVIwebサイトで公開されます
✓ハノーバーメッセ2019での講演で紹介(一次応募対象、予定)
✓IVIのパンフレットやIVIエバンジェリストによる外部講演で紹介
✓CIOF個別辞書に登録され対外的にも周知されます
 ※CIOFについてはページ下部を参照ください。
etc…

【資料集】
IVIプラットフォーム2019申請書はこちら
IVIコンポーネント2019申請書はこちら
会費に関する規則はこちら
プラットフォームに関する規則はこちら

【問い合わせ及び申請先】
インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ事務局 
担当:鎌田 正雄
メールアドレス:office[at]iv-i.org
([at]の部分を@マークに置き換えてください。)

【CIOFについて】
平成29年度補正予算 産業データ共有促進事業費補助金にIVIが幹事社として申請し、採択された「製造プラットフォームオープン連携事業(CIOF)」を今年度進めています。
https://sii.or.jp/datashare29r/adoption_result2.html
(環境共創イニシアティブのページに移動します)


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コネインの連携仕様を公開しました。パブリックレビュー開始

製造業のデジタル化はIoTの普及とともに、そのスピードを増しています。デジタル化が進むことで、企業間のつながり、生産現場間のつながり方が様変わりするでしょう。日本政府が提唱するConnected Industriesの具体化の一つの形態として、IVIが中核となり国からの補助を得て開発および実証実験を行っているCIOF(Connected Industries Open Framework)があります。これは、製造業におけるデータ利活用のためのさまざまなプラットフォームが、それぞれのデータを相互に流通させるためのしくみといえます。

このたび、CIOFを個々の企業やサイトでシステムとして実装するための技術仕様書の内容がまとまりました。本内容を最終確定するまえに、多くの関係者の意見を取り入れることを目的として、パブリックレビューを行います。いただきました意見をもとに、本仕様は、2019年3月までに確定し、関連するシステム実装の詳細仕様の相互運用性を高めるために、最終的に国内および国際的にも広く公開する予定です。

ダウンロード:
製造プラットフォームオープン連携事業
システム基本要件仕様

コメントの送付先 
インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ事務局
メールアドレス:office[at]iv-i.org
([at]の部分を@マークに置き換えてください。)

コメントの〆切:2019/1/15

平成29年度補正予算 産業データ共有促進事業費補助金「製造プラットフォームオープン連携事業」について
https://sii.or.jp/datashare29r/adoption_result2.html
(環境共創イニシアティブのページに移動します)


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IVIとドイツのFIWAREおよびIDSAがMoUに調印しました。

IVIは、2018年10月15日にドイツのFIWARE Foundation(CEO Ulrich Ahle、以下FIWARE)およびInternational Data Spaces Association(Chairman Dr. Reinhold Achatz、以下IDSA)と協力して、ビジネスエコシステムにおけるデータのセキュリティとその安全な利用・交換で共通ガバナンスモデルの標準化を推進することに合意しました。
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世耕経産相も参加したConnected Industries カンファレンス2018に西岡理事長が登壇しました。

2018年10月15日、都内で開かれた経済産業省主催「Connected Industries カンファレンス2018」に西岡理事長がパネリストとして登壇しました。登壇したセッションは「ものづくり分野における協調領域の拡大」をテーマにIVIが幹事会社として採択され、事業を進めている「製造プットフォームオープン連携事業(最下部参照)」について、世耕経産相のほか、コンソーシアム企業であるDMG森精機森社長、日立製作所東原社長、ファナック稲葉会長、三菱電機山西特別顧問らと意見交換をしました。

左から2番目が西岡理事長、右から2番目が世耕経産相

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IVIつながるものづくりアワード2018決定!

2017 年度に活動した22 の業務シナリオWGの中から「AI による生産ラインの生産性向上と自動化進展~第一弾:検査工程への取り組み~ ファシリテーター:マツダ株式会社」の受賞が決定しました。ビジネス連携委員会 西村栄昭委員長(ブラザー工業株式会社)による総評では、設備の稼働、生産性の向上のみならず、現在の日本のものつくりの大きな課題でもある、品質向上、トレーサビリティの担保などにも取り組み、大きな成果を上げていることが挙げられていると称えました。
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